株式会社山小電機製作所

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収納物の落下防止装置「落下センサー」
山小電機製作所が開発した感震センサーを利用した「落下センサー」が大きな注目を浴びている。
新しい地震対策!!
数ある地震対策の中で、扉がない開放棚への落下防止策は横渡バンドなどを設置しているだけで、何も対策されてない棚が多く見受けられる。棚の収納物が飛び出し、つまずいてケガをしたり、避難の妨げになる事がある。そこで、一般に広く使用されている開放棚の落下防止策について着目し、定めた地震加速度の数値をセンサーが感知し、自動で蛇腹が跳ね上がる装置「落下センサー」を開発した。地震発生時に跳ね上がる保護バー付き蛇腹部分により、棚内で倒れた収容物の大きさや形状に限定されずに対応でき、初期の揺れを感知してセンサーが起動するので普段は電源を必要としない。様々なタイプ・大きさの棚に後付け可能。
自動解錠ボックス、感震ブレーカー、耐震ワゴンキャッチャー、ブームキーパーなど、防災・減災を目的とした製品の開発にも取り組んでいる。
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基本情報
| 企業名 | 株式会社山小電機製作所 |
|---|---|
| 設立 | 昭和8年5月23日 |
| 代表者名 | 小湊 清光 |
| 資本金 | 36,000,000円 |
| 従業員数 | 140名 |
| 連絡先 | 〒144-0033 東京都大田区東糀谷4-6-20 電話番号:03-5735-3311 FAX:03-5735-3330 |
| ウェブサイト | https://www.yamakodenki.co.jp |











